DVD『大きなかしの木物語』を見て
しかぞうは、家から学校に行くまでの道、大日如来と言う石仏に
手を合わせて学校にいっていたから、すごいなと思いました。
しかぞうは、人が困っていたらすぐかけつけて、
人を守るっていうのはすごいなと思いました。
物語を見ていたら、守れていないことがいっぱいあって、
とくに、人にやさしくするということが守れていないから、
これからは、人にやさしくしたいなとおもいました。
私は、家から学校に行くまでの道に、石仏はないから、
学校に行く前に家にある仏だんに、
手を合わせていきたいとおもいました。
(少年部 6年女子)
『大きなかしの木物語』
開祖さまのご生涯が物語になりました。
開祖さまの足跡と願いがあざやかによみがえります。
ひたひたと伝わってくる感動。努力と情熱にみちた生き方!!
子どもの頃から「人さまの役に立つ人間になれ」
と言われ育った鹿蔵少年(開祖さま)は、
ひたむきな努力と大きな夢を胸に、
やがて、“大きなかしの木”に育っていきます。
万陽だより
少年部員教育 5月20日(日)
2012.5.23