万陽だより
活動紹介
支部長コラム
2023.4.1
今月のご法話「朝が大事」を
何回も読ませて頂きました。
70才が近くなったこの頃は、
毎日があっと言う間に過ぎて、
一週間、一ヶ月が過ぎるのが
子供の頃に比べ本当に早く感じます。
ご法話のお陰さまでいつもより
朝の時間をより大切に過ごさなければ
”もったいない”
という気持ちを持たせて頂いてます。
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その一つとして以前西村支教区長さんが
奈良教会にお越しくださった時に
「大好きな○○さん おはようございます。」
と神戸教会の会員さんが実践されている
という話しを思い出し忘れかけていた
その言葉を実行してみよう!
と思い実践に移しています。
主人はそれに対して別に何も言わず
「うん」と返してくれるだけですが、
自然にできていることが有り難いことだなと
思わせて頂きます。
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今年は奈良教会発足50周年
という年にあたり
各支部とも工夫を凝らして支部大会を
計画させて頂いておりますが、
寝ても、覚めてもそのことが
気になる日が続いております。
無事に支部大会が終わるその日まで
不安や心配な気持ちも、
また 久しぶりにたくさんの
支部の皆さんにも会えるという
楽しみな気持ちも持ちつつ、
朝 目覚めてご供養の後に、
さて、今日も支部大会に向かって
何処へお手どりに行こう!
誰と会おう!と心を前向きにして
感謝の思いで歩かせて頂いている
毎日が本当に有り難いと
思わせて頂きます。
合掌
西大和支部 支部長 吉田祐子
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奈良教会50周年
2023.3.14
令和5年3月行事報告 o(^▽^)o☆彡
2023.3.2
支部長コラム
2023.3.1
実家の母が手術をする為、
長期で休みを頂きました。
先日、手術前の検査の造影剤があわず、
副作用で起き上がることができないくらい
体調が悪くなりました。
ようやく良くなった入院前日、
母の教会の支部長さんから
教会長さんの大法座がリモートであるので、
法座所に来ませんか。
と母に連絡がありました。
体調もようやく良くなったばかりで
次の日は入院なのに無理じゃない?と私が言うと、
頼むから連れて行って!絶対に大丈夫だから。
と言うのです。
よくよく話しを聞くと
入院までの1ヶ月間、支えがないと立てない身体で、
日中自宅でトイレ掃除の健幸行をして、
毎晩支部長さんにかみしめを頂く修行をしていました。
だから、大丈夫と言えるんだ。
仏さま、支部長さんを信じ切ってる母から、
実践することの大切さを教えて頂いたのと同時に、
年老いて一信者になった母と共に修行してくださる
支部長さんの慈悲に学ばせて頂きました。
私はコロナ禍で教会に来れなくなった支部の皆さんに、
今置かれた所で心磨きができるご縁になっていただろうか。
と振り返り慈悲の足りない自分を懺悔し内省しました。
佼成3月号で
「仏さまはいま、私に何を教えてくださっているのだろうか」
と、目の前の現実を前向きに受けとめるとき、
その苦しさの向こうに救いの光があることに気づいて、
私たちの心は磨かれ、成長するのです。
と教えて頂きました。
支部の皆さんが、現実を前向きに受けとめられるような、
苦しさの向こうに救いの光があることに気づいて
元気にイキイキと毎日を感謝で送れるような
ご縁にならせて頂きます。
ありがとうございました。合掌
奈良支部長 川西康予
支部長コラム
2023.3.1
実家へ帰った時、⺟の顔を⾒ると
⽬の下が青くなっていました。
話を聞くと
「カーペットに⾜を引っかけて倒れ
テーブルに顔をぶつけた。」
という事でした。
母の衰えを感じました。
私は母のようにはならないと思いました。
昨年の大晦日に、
⽞関をあがる時に⾜をひっかけて倒れ、
膝を痛めてしまいました。
歩くのも困難になった事で、
⺟の痛い思いをした気持ちがわかり
「いつまでも若くはない。」
と痛感しました。
⺟は「⾃分で動ける事が有り難い。」
と、地域の⽅の事をいつも
気にかけて話しを聞いてあげて、
いいふれあいをしています。
佼成2⽉号で会⻑先⽣は
「命のありようやその有り難さに
早く気づくことが⼤切です。」
と教えて頂いてます。
私も⼈さまに頂いた命の有り難さを
気づいて頂けるご縁になれるよう、
明るく元気に精進させて頂きます。
合掌
吉野支部支部長 寺⼝依里
2023年2月行事報告 o(^▽^)o☆彡
2023.2.3
節分会
2023.2.3
支部長コラム
2023.2.2
寒中お見舞い申し上げます
仏さまから、肺がんというプレゼントを、
いただいて一年半を迎えようとしています。
少しは薬の副作用があるものの、
おかげさまで寝込むことも無く、
元気に日常生活を送っています。
昨年は、支部の会員さんが骨折、
病気と続き教会長さんに求道しました。
教会長さんは私に、
何か思うことありますか
と聞いてくださいました。
私は、骨折された所が、
骨と骨の継ぎ目であり、
親子の関係でもあると思い、昨日、
息子とケンカしたことを話しました。
教会長さんは、立派に育ったじゃないですかと
云ってくださいました。
私は自分の所有物として
育ててきたことに気付きました。
そして息子は仏の子であると自覚できました。
佼成誌1月号に会長先生は、
「元気」と教えていただきます。
人さまにも、「元気」を与えることが
できるよう精進して参ります。
合掌
神宮支部 米田起子
2023年1月行事報告 o(^▽^)o☆彡
2023.1.8
支部長コラム
2023.1.7
おかげさまで、12月10日に
16回目の結婚記念日を迎えました。
一年で一番お忙しい中、
奈良教会の道場で結婚式を挙げて頂き、
沢山の方々にお世話になり感謝致します。
日々恩返しさせて頂こうと決心したところに、
総務部長のお役をと言って頂きました。
しかし、私に務まるのだろうか?
皆さんどう思うだろうか?
不安にさせてしまうのではないのか?
と、後ろ向きな気持ちも本当の自分です。
12月から事務所に入らせて頂いて、
次々と沢山の事をされながら、
会員さんの布教が出来る様にいつも、
楽しく、温かくして頂いて
くださってた二部長である
総務部長さん教務部長さんは凄いなぁ!
と発見と同時に、お役のお陰さまで、
自分の因縁が大きく変わりました。
より良い方へ変わる機縁を
仏さまから頂けてる!
と実感させて頂きます。
現在A主任さんは入院しながらも、
治療状態や、看護婦さんとの
ふれあいの中で
家庭教育での学びを伝えたり、
病室の窓から見える二上山に
夕日がかかり、凄く綺麗な事や
沢山の気付きをラインでくださいます。
地区の方に下がってお願いし、
皆さんが自ら利他行が
出来る様になられてます。
佼成12月号会長先生のご法話で、
人に何もしてあげられない病気のときでも、
「衆生と共に」と願うことはできます。
と示してくださっています。
利他の実践をされる主任さんの姿から、
こちらが元気を頂き学ばせていただきます。
今、私がさせて頂く事は、
周りの多くの方々に教えて頂きながら、
目の前の方に温かくと、
元気にお役をさせて頂ける事に感謝を
妻として、親として、
教えに恥じない様な私になる事が、
今は亡き両親、山本支部長さんや
育てて下さった方々が
喜んで下さると信じます。
救い救われの輪が拡がり、
沢山の笑顔で
奈良教会発足50周年が迎えられ、
未来に繋がりますよう、
精進させて頂きます。合掌
総務部長 吉福祐加子