
立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。

1月より奈良教会誓願健幸行がスタートしました。
初日は婦人部、婦人部層の方々でお役をさせて頂きました。
教会長さんに法座に入って頂き、部員さんの悩みに寄り添って
頂きました。
教会長さんのかみしめのお言葉を自分事として捉え、
帰ってすぐに実践させて頂きました。
一人ではできないことでも、仲間と一緒にと思うと実践できる
自分に気づかせて頂きました。
法座の後は、部員さんにハーバリウムのボールペンを
みんなで作らせて頂きました。
仲間と半日楽しい時間を過ごさせて頂きました。
S婦人部長
奈良支部、西大和支部の支部長さんの
交代パーティーが行われました。
西大和支部では
吉田前支部長さんに感謝を伝えようと
イラストが上手な人にはメッセージカードを書いてもらい、
料理上手な人には美味しい汁物と一品を用意してもらい、
新旧の支部長さんに喜んでもらおうと
それぞれが知恵を出し合って
パーティーを開かせて頂きました。
とても温かなパーティーとなりました。
西大和支部 Kさん
新しい年を迎え、去年一年を振り返ってみますと
健康とみんなの応援のお陰さまでお役をさせて頂けたことに感謝させて頂きます。
ありがとうございました。
でも、主人に対してはまだまだ自分の思いどおりにしたい私です。
こうしてほしい、こんな返事がほしい、と自分中心だったし、
我の強い私です。この教えに出会えてなかったら
どんな人生を送っていたのか恐ろしくなります。
相手をかえることはできない。自分しかかわることはできない。
と教えて頂いてます。そのことを実践目標として頑張っています。
主人の良いところ、優しさをみつけることもできてきました。
お役のお陰様で多くの出会いを頂き学ばせて頂いてます。
佼成1月号で『私たちもまた、仕事や家事や育児のその折々で、
菩薩のように生きようという純粋な決意と願いによって
自然に人さまを深く思いやり、それが共感や共鳴を呼んで菩薩を生む』
と教えて頂いています。青少年育成、斉家をめざし
一人一人がもっている人さまを思いやるこころで多くの人と出会い、
ご宝前を中心に家庭を整えていく一年になるよう努力精進をさせて頂きます。
中和支部 支部長 吉川陽子
12月21日、陀羅尼練習会が行われました。
森山壮年さん講師の元、たくさんの方が受講されました。