
立正佼成会は法華三部経を所依の経典とする在家仏教教団です。
奈良県を包括地域とする奈良教会では、天地自然を敬い、神仏を尊び、人の和を貴ぶ古都奈良の地において、地域との交流を大切にしながら、明るく、あたたかく、やさしい人間になることを目指し、日々信仰活動に励んでいます。
そして奈良教会は、地域に根ざす諸宗教との対話を重視した宗教協力や「一食を捧げる運動」を中心とする平和活動にも取り組んでいます。
新しい年を迎え、去年一年を振り返ってみますと
健康とみんなの応援のお陰さまでお役をさせて頂けたことに感謝させて頂きます。
ありがとうございました。
でも、主人に対してはまだまだ自分の思いどおりにしたい私です。
こうしてほしい、こんな返事がほしい、と自分中心だったし、
我の強い私です。この教えに出会えてなかったら
どんな人生を送っていたのか恐ろしくなります。
相手をかえることはできない。自分しかかわることはできない。
と教えて頂いてます。そのことを実践目標として頑張っています。
主人の良いところ、優しさをみつけることもできてきました。
お役のお陰様で多くの出会いを頂き学ばせて頂いてます。
佼成1月号で『私たちもまた、仕事や家事や育児のその折々で、
菩薩のように生きようという純粋な決意と願いによって
自然に人さまを深く思いやり、それが共感や共鳴を呼んで菩薩を生む』
と教えて頂いています。青少年育成、斉家をめざし
一人一人がもっている人さまを思いやるこころで多くの人と出会い、
ご宝前を中心に家庭を整えていく一年になるよう努力精進をさせて頂きます。
中和支部 支部長 吉川陽子
12月21日、陀羅尼練習会が行われました。
森山壮年さん講師の元、たくさんの方が受講されました。
12月20日、会員教育Ⅱの最終回が行われました。
教会長さんが懴悔経を説いてくださり、
発表の時間ではたくさんの会員さんが発表をしてくださりました。
12月7日、お身ぬぐいが行われました。
今年は教会長さんと壮年さんでお身ぬぐいさせて頂きました。
心身共に1年の埃をはらいました。